2026年4月15日水曜日

沖縄そば

こんにちは 喜屋武です

人間生きていたら数年に一度は、無性に沖縄そばが食べたくなる時期があると思います。

最近、自分もその症状が発病して沖縄専門店で食べようとしたのですが

沖縄そば1つで1000円は納得がいかず思い悩んでおりました。

それなら似たようなものを自分で作ってみようと思い、近所の業務スーパーに食材探し行ったところ・・・。

・・・普通に考えたら神戸に沖縄そばの麺が売っているわけがない?。

あの本場・オキコ(株)が創る洗礼されたような麺が神戸にあるはずが・・・



あった。

まだだっ!麺があっても沖縄そばに必要な三枚肉、ソーキの代用品がこんな場所にあるはずが・・・

あった。

2つ揃った。・・・しかし最大の難所である「カツオと豚骨の繊細なスープ」を

私のような凡人に再現できるのだろうか?


できた。


ということで簡単に9割再現できたので下記に手順を記載いたしました。

1.麺をほぐす程度に水洗い

2.ちくわ(カマボコの代用品)、豚煮、卵焼きを用意

3.水とスープの素を鍋で沸騰。スープに豚骨味を追加したいので

  切った豚煮と大さじ一杯くらいの豚煮汁を鍋に放り込む。

4.ネギ、紅ショウガを盛り付けて完成となります。


あとはどこの家庭にもあるコーレーグース、七味で味を変えながらお楽しみください。


掛かった予算は2人前で1000円以内という結果になり個人的には満足しております。

材料は麺以外は余ったので、麺だけ追加で購入すれば、あと3、4人前は作れるかと。

話をまとめると業務スーパー凄いというお話でした。

業スーさんこれからも宜しくお願いします。


2026年3月10日火曜日

話題のClaude Codeについて簡単に!

 こんにちは、天使(あまつか)です。

最近一度はどこかで聞いたことはある「Claude Code」!?


このClaude Codeが何か簡単にいうとエンジニアじゃなくてもソフトウェア作れるAIコーディングツールで汎用性と機能性を兼ね備えており、AIディレクションツールとも呼ばれています。

1年前ぐらいのClaude Codeはエンジニア向けだったのですが、急速な進化によりエンジニアじゃなくても使えるようになったことと、AIがAIを使って作業できることもあり話題で盛り上がっています!

「Claude」を使っている方もいるので勘違いしやすいのですが、「Claude」と「Claude Code」は違うツールになる点は注意が必要ですね。

簡単に整理すると、下記のような感じです。




じゃあ、便利そうなので「Claude Code」を使ってみようかと思ったのですが現在、無料版であるFreeプランでは利用不可でした💦

最低でも、Proプラン以上の契約が必要みたいです。

 ※料金は、月額$20(日本円(1$=150円)でだいたい3000円ぐらい)。

  年間プランだと、年額$200を前払いすることで割引適用を受けれるみたいです。


実際に触ってみて、どう他社サービスと連携できるかやGeminiとの連携でどこまで自動化できるかなどなど色々試して、お伝えできればよかったのですが残念です๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐


とは言え、「Claude Code」を仕事で使うムーブメントは既に起きていて、フォルダシステムによって権限や情報のアクセスを切り分けることも可能みたいなんで乗り遅れないように情報を随時追いながら機会があれば挑戦していこうと思います!!

2026年2月27日金曜日

少し前の旅行

 こんにちは。まるです!

少し前にはなりますが、神戸須磨シーワールドとゴッホ展へ行ってきました。

まずは神戸須磨シーワールドへ!
そこで人生初シャチのショーを見ることができました。
ギリギリ水がかからない席を確保して、大迫力で素敵なショーを堪能しました😊


シャチの骨の展示とかもあり、骨の構造を観察するのにうってつけでした!
生き物の骨や体の構造を知るのは大事だと思ってるので、これも勉強の一環ですね。
ただ時間がなくてイルカのショーは見れませんでした…残念。

続いてはゴッホ展へ。

こちらのゴッホ展は年代順に展示されており、
ゴッホの絵の移り変わりを見て感じ取れるのでとっても良かったです😊
またゴッホが影響を受けた方々の展示もあり、同時に見ることができました!

お仕事に直接関係あるなしに限らず、
自分の目で見て感じることはとても素敵なことだと私は思ってます。
見る目を養うことも知識含め色々な引き出しがあることも、
自分の強みになり得るので。
皆さんも興味があるものを直接見に行ってみてはどうでしょうか?😉


2026年1月31日土曜日

 お久しぶりです。

きゅっきゅです。


久しぶりにブログを…ということで何について書こうかなと考えた結果、

少しお仕事にかかわるお話にしようと思います。


これまで映像制作にかかわるお仕事を幅広く経験させて頂いてきましたが、

元々は遊技機開発に多く携わっていました。

そのころは遊技機業界も最盛期で、ありがたいことに仕事も「超」がつくほど忙しい時期でもありましたし、僕自身も休みがあれば「研究」という理由を付けてよくホールに足を運んだものです。

また、開発にかかわった機種を実際に打ってみたり、楽しんでくれてるユーザーの反応を見るのもひそかな楽しみでした。


時は流れて…

遊戯人口の減少、大型店の倒産、老舗メーカーの廃業など遊技機業界は一気にしぼみました。

遊技機案件の仕事も減り、開発会社としても苦しい状況に陥った時期だったと思います。

僕自身もホールへ行くことも少なくなっていましたし、遊技機案件メインの会社から転職を考えました。


しかし!

近頃「復刻」と呼べる機種が続々とリリースされています。

その昔、心躍らせた名機「北斗の拳」「吉宗」「番長」などなど…

おそらく僕と同年代の方は再びホールへ足を運ぶきっかけになったんじゃないでしょうか。

そういう僕も(奥さんに怒られない程度に)去年から少しづつホールへ行くようになりました。


懐かしい!

そして…やっぱり楽しい!

またこういった仕事にもかかわりたいな~と感じました。


と、ここまで書いててどこが仕事の話やねん!

ただのぱちん〇スやん!!とつっこまれそうですが…

幸いにして今、グリオグルーヴで映像制作にかかわれているのも、ユーザーの喜ぶものを目指して制作してきたこの経験があったからこそだと思っています。(無理矢理)

メーカー、開発会社の皆様、弊社には開発経験、能力を持ったスタッフもそろっておりますので、ぜひ案件のご相談お待ちしております!


我が家では着実に次世代のクリエイターが育っています(笑)
これからも子どもたちに誇れる仕事をしたいと思います!

それではまた!

↓自分なりの作業環境(?)を整えて父ちゃんの仕事の真似をする末っ子(5歳)


息子よ…父ちゃんの仕事はいばらの道ぞ…