2014年8月4日月曜日

夏真っ盛り!

はじめまして!生まれも育ちも京都のタカヨーです!

家のエアコンが壊れて寝苦しい日々が続いております!

京都は盆地効果で夏は蒸し暑い冬は底冷えと思っていましたが関東にいた時もあまり変わらない暑さだったので夏は暑い!冬は寒い!と受け入れて蒸し風呂状態の部屋でぐだ~っとしています。


そういうわけで少しだけ京都の話を。

京都にいた時はあまり京都に関心がなかった癖に関東に住むと京都に少し興味を抱き色々ネットサーフィンをして調べていた時に思い出した実家からそこそこ近くの地名・・・「赤池」!!

子供心に思ったものです「なにこのおっかない地名(;゚д゚)」そこでネットで検索!!

・・・結構ヒットするもんですね。というわけで検索してでてきた文を少し抜粋。


平安の終わり頃、荒法師の異名をとった文覚(もんがく)。
もともと武士だったこの男は、同僚の渡辺渡(わたなべわたる)という武士の妻・袈裟御前(けさごぜん)と恋に落ちていた。
ある夜、文覚は御前の亭主である渡辺渡の寝室に忍び込み、その首を斬り命を奪った
ところが文覚が斬ったのは、なんと愛する袈裟御前であった!
夫を愛しながら文覚に誘惑され、道ならぬ恋に悩んだ御前は、夫の身代わりに死ぬ道を選んだのだ。
失意の文覚が御前の首を近くの池で洗ったところ、水が血で真っ赤に染まってしまった。
その池があった場所が、現在の赤池と言われている。』

とのこと、ちなみに現在は池はありません。
てっきり、戦国時代か幕末あたりについた地名かと思ってましたが平安時代とは( ´_ゝ`)

で、この文覚さんその後に後白河上皇とひと悶着あり地中深く掘られた穴蔵の牢の中に閉じ込められたそうでその地名が「文覚町」!
そのままですね、場所は・・・
・・・えぇ、うちの会社のすぐ近くです(;´Д`)

少し会社との縁を感じた瞬間でした!

地元や住んでいるところの地名の由来調べてみれば面白いことがわかるかもしれません。興味があれば是非調べてみて下さい!

まだまだ夏もこれからです。夏バテ、熱中症等気をつけて夏を過ごして下さい!

それでは、またっ!!